タイトル |
JR東日本 185系で行く団体臨時列車「ぐるっと北総水郷185」運転席展望 |
収録区間 |
1…6号車 千葉→新小岩操車場
2…1号車 新小岩操車場→成田
3…6号車 成田→佐原
4…6号車 佐原→鹿島サッカースタジアム
5…1号車 鹿島サッカースタジアム→佐原
6…6号車 佐原→銚子 |
展望撮影車両 |
185系 クハ185×2 |
撮影年月日 |
2022年2月23日 |
天候 | 晴れ |
時間 |
238分 |
発売日 |
2022年10月21日 |
税込価格 |
\4950 |
品番 |
ANRS-72353B |
その他 |
片面1層 MPEG4 AVC
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定期運行を終えている185系による展望映像。
千葉から銚子までの区間を6区間に分け4時間近く収録された見応えある作品。
6区間の内、先頭の向きも4回も変わるという珍しい作品。
千葉を出発すると総武線を東京方面へ快走し20分程で新小岩操車場に到着。
ここで向きが変わり新金貨物線を走行、普段お目に掛かれない映像は新鮮で、ほどなく金町で常磐線に合流し我孫子まで走行。途中、北柏では退避するシーンも。
成田までは成田線を走行、成田では再び向きを変え佐原で一旦収録を区切り、鹿島サッカースタジアムまでを往復。スタジアム駅の北側の留置線で折り返し。
再び佐原からは成田線を走り銚子までの収録。
ツアー復路は日没後のため収録されていないが、銚子から東金線、外房線を経由し千葉へ戻った模様。
団体臨時列車が展望映像作品化される例は少ないと思われるが良い企画だと思う。撮影許可も下り視聴する側としては大変有り難いが、運行日程に限りがあるため撮影も一発勝負となのだろうか。天候もほぼ快晴で、終盤で数分曇る程度。逆光気味の箇所はあるものの目の前に太陽が来るようなケースは無い。鹿島→佐原は午後で逆光だが川の水面に映る陽の反射光具合が綺麗で印象に残る。
現在も旅行会社が企画している鉄道ファン向けの団臨も頻繁に運行されているため、今後もこういった作品が出ることに期待。
注目車両による運行ということもあり沿線各地でカメラを構えたファンが待機。
このツアー日に撮影されたものと思われるB6編成の動画や写真が検索すると幾つか出てくるが、展望映像時に使われたと思われるカメラもちらほら確認出来、窓ガラスに吸盤のような物?でカメラが固定されている模様。機器は思ったより小型化されているようだ。
音声は喚呼音は未収録、収音はクハ、モハの2か所からと思われ、運転席からの操作音も聞こえる。
車内放送も別収録のより明瞭かつ団体臨時ということもあり放送内容も独特のもので随所で解説や案内が入るのだが、その都度走行音のボリュームがかなり絞られてしまうのは違和感…。
モハでも収音されているため、特に区間1の新小岩操車場まではMT54独特の唸るモーター音がハッキリ聞き取れるが、前半は車内放送でほぼ聞こえなくなるため、実質後半で聞こえる程度。
区間2の新小岩→成田まではクハのみでの収音のようでモーター音は確認出来ず。
それ以降の区間は、私個人が感じた限りだがクハ、モハ共々によるミックス収音のようで、運転席の操作音も聞こえればモーター音も聞こえる印象。ただ、区間1の後半でよく聞こえたモーター音は影を潜め、客室内の自動ドアが開くと聞こえてくる程度のレベルまで音量は小さい。 |
画面 | 良好 4K撮影作品 |
サウンド |
車内放送 | あり |
喚呼 | なし |
モーター音 | 主電動機MT54D 出力120kW 歯車比4.82
収音はクハと中間のモハ。区間2の新小岩→成田はクハの収音のみ。
モーター音は区間1の新小岩までの後半のみハッキリ聞き取れる。区間3以降のモーター音はぼんやりとした音量。 |
フラット | なし |
その他 |
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